春一番
風が強い。。。
被害がなければよいが(^_^;)
荷卸中の空箱が風に持っていかれそうになり。てんやわんやしてます。
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玉子掛けご飯だそうだ。
最近はバターまぜたり、黒砂糖混ぜたりとか、思いもよらないトッピング(笑)
おいちゃんは農家だから、まんま玉子の味が引き立つのが良いな。
(^_^;) っそくバターも試して見たが、脂っこくて
うーん。まだ柴漬けの方が合うかも。
とはいえ、昔、玉子にツナ缶入れて醤油かけてなんてやっていましたね。
だから太ったのかもしれませんが。(笑)
王道ですよ。玉子ご飯(^_^;)
皆さんはどんなトッピングをしているのでしょうか。
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大阪府は12日、2010年度運輸事業振興助成交付金について、09年度額の7割カットに当たる3億2,749万円を大阪府トラック協会(大和健司会長)に内内示した。これを受けて、大和会長 らは15日、急きょ橋下徹知事と会い交付額の再考を要望したが、橋下氏は「年度途中でも必要 があれば議論し、必要なものは予算措置する」と回答した。
【物流ニッポン20100218】
まぁこうなるわけです。(-_-;)7割カット
本来、湾岸戦争の対米費用捻出の財源確保で増税された追加暫定税率7円80銭の議論はどこに行ったか不明となり、暫定税率なんてもうないよ一般財源なんだからと。
変わりに運輸業界負担の増税分は現場で分別徴収するのは混乱を引き起こし大変だろうから自治省経由で返すよとの運輸事業振興助成交付金だったはずなのですが。交付するのは都道府県自治体ですからね。まぁそんなもんですよ。これは急速的に全国展開するな。(^_^;)
元々お役人さん達が考えた業界にしても訳わからん制度ですからね。
あの追加分7円80銭を元通り引き下げたら、業界も静まるのでしょうがね。
全ト協や地方ト協の力を殺ぎ。。。
いっそ、その7割を環境条例で9年しか使えなくなった普通貨物トラックを自治体が買ってクローズエンドリースしてくれると環境問題は一気に改善されると思うのですが。。。あまりにも一事業者あたりに負担が過大ですよ。>橋本知事
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昨日高校を卒業した長男より手紙を貰った。
未熟な文章ではあるが。。。
そして今日より仕事へと社会に関わる一歩を踏み出した。
頑張ってほしいなと。。。
自分を幸せにするのもしないのも、心の持ちようですからね。
自分自身で経験し、迷い、判断して、失敗することもあるかもしれないのだけれども、目標を立て歩き続けていってほしいものです。
『歩む』ということは、少し立ち止まりつつ進むことでもあるのですが、確実に前へ。
おいらの息子にしては嫁の血筋が濃いのか、ゆっくりとした性格の長男ですがね(笑)
バイクの免許とっておけと言ったのに、学校がとか、持ったら乗りたくなるとか、妙にコンプライアンス精神の強いやつで(笑)、結局在学中は運転免許試験受けることもままならず、本免試験を残したまま今日から仮就職となったわけです。
まぁしかし、それはそれで仕方ない話ではあるのかもしれませんが、現実社会においては即戦力性を求められるのだから、車の免許だけではなく必要資格だけは絶えず挑戦しなさいと言葉を送りました。
日々変化し続ける現実社会環境。
それらに立ち向かう社会人にとって、今日は何日、今何時、何を優先に行動を起こさなければならないか等考え、上司に相談し、一つことに拘り過ぎず常に最新の情報から、行動優先順位を定め頭の中の最適化を行いつつ、与えられた業務はカテゴリ別にいつでも報告指示できるように、柔軟な考え方と身の回りの整頓が必要なんですよね。
経験少なく、出来ないことと、やろうとしないことは別。
だからこそ、上司や有識者、経験者への報告連絡相談が必要なのですよ。と社会人の心構えだけ伝え、後は自分自身のその未熟な経験で判断し、転びなさいと放り出しました(^_^;)
彼の人生のまず一歩ですね。
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金融工学などという大して汗もかかずに儲かる仕組みを考えるものだから、中々底が見えないと疑心暗鬼が広がる中、じわじわと動いているのはやはり投機マネーの存在で、しばらくはループでしょうなぁ。田舎にいても世界中のそれぞれの思いに振り回される。
ようやく立ち直りかけた産業界を原油高で、また疲弊させてしまうのか。
5年続いた原油高騰。67円だった軽油が一時150円にもなり
動くほどに吐きそうな想いと、度重なる輸送料金の値上げ交渉に気持ちはわかるが理解が得られないと後手後手に回った2008年度、ようやく原油高に終止符を打ったのは、金融工学において生まれた詐欺のような商品の世界中への蔓延と信用不安による経済危機でした。
2008年第三四半期より、急落を始めた原油価格と実体経済。
決済資金の不足に投機どころではなくなったのでしょう。
そして仕事がなくなった2009年。出稼ぎに追われ、何とか体を維持しようと様々な覚悟と取り組みと社員の協力の下に今を生きていますがね。
それらを支える原資となった燃料価格。じわじわと上がる気配に業界も再び悲鳴をあげていくことでしょう。運輸安全マネジメントの行使に伴う、零細企業の離脱や改廃業もちらほらと見えてきましたから。。(安かろう悪かろう業者の一層作戦・国土交通省)
うちも、まだまだ設備投資など、難しいでしょうなぁ(^_^;)
車両運搬具などでも最低限で抑える工夫は続きます。買わんから中々景気もよくならんか。
直近、世界のあちこちで火種が。。。また原油高対策に備えなければならないのか。
田舎にいても課題は山積です。
●余談
証券課税なども短期保有に関しては高い税率で良いと思いますね。
投機で実体経済が振り回されるのは如何なものかと(^_^;)

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ギリシャで労組が大規模ストライキ
2月25日1時59分配信 日本テレビ
財政危機に陥っているギリシャで24日、賃金の凍結や増税など、政府の緊縮財政に反発する労働組合が24時間の大規模なストライキを行っている。組合員は計250万人に上り、アテネでは、抗議デモに対して警官隊が催涙ガスを使用し、激しく衝突した。空港や鉄道に加えて病院や銀行なども業務を停止しており、全土がマヒ状態に陥っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20100225/20100225-00000006-nnn-int.html
欧州連合(EU)は11日、ベルギー・ブリュッセルで臨時首脳会議を開き、財政危機に陥っているギリシャを支援することで合意した。
ギリシャでは、去年秋に国内総生産(GDP)の12%を超える巨額の財政赤字が発覚、ヨーロッパの単一通貨・ユーロが下落するなど信用不安が広がっている。
http://www.news24.jp/articles/2010/02/12/10153413.html
<新興国の「連鎖破綻」に恐怖する欧州諸国>
世界の金融市場関係者にとって、ドバイ・ショックは新興国バブル崩壊を物語る。市場では「ドバイの次はどこか」と物色する動きが広がっている。
その一つが、ドバイ同様に対外金融機関への負債が大きいギリシャである。アテネ五輪を前に不動産開発と観光開発が進んだギリシャは、2,809億ドルの金融債務のうちフランス(729億ドル)とスイス(591億ドル)の両国が40%強を負担している。
ドバイ・ショック=新興国バブルの終焉で 日本が受ける経済的「とばっちり」
クウェートやアブダビなど産油国のなかには、ドバイへの投資の損失を取り戻したい意識が働いているようだ。クウェート投資庁は12月6日、出資していた米シティグループの株式をすべて売却し、11億ドルの売却益を確保したと発表した。「ドバイの損を穴埋めするため、シティで利食い売りをした」。市場ではそうささやかれている。ドバイの損を取りもどす一番簡単な方法は、原油価格を上げることだ。
今後、産油国が原油価格の引き上げに動けば、ドル安(円高)に苦しめられる日本経済は一層の窮地に陥ることになろう。日本は、新興国向け貸出が少なくて、本来は傷が一番浅いはずなのだが、一番とばっちりを受ける可能性がある。
http://www.data-max.co.jp/2009/12/post_8022.html
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としちゃんが憤ってた(^_^;)
PTAか゜ばらばらだと
子供達の行く末を案じるPTAが、その活動を通じ
誰がやるとか、重い負担だとか、そんならくじ引きしようかだとか
PTA活動
確かに、一般の生活において大変な役割には違いない。
投票制とか評議員による選出制とかいろいろ試行錯誤をめぐらしながらも
中々、意にかなわない選出方法に地域がまとまらないと(^_^;)
おいら達の子供達の頃なら、結構、好きで(^◇^;)バキッ☆\(--;)
地域の名主になろうかという御仁がいたのですが。。。
難しいのですね。
まぁ、確かに。月にして4日も5日も会議で会社を休むなどと言った時、一般のサラリーマンでは肩身も狭くなるわけで、お金も貰うわけではないボランティア精神と実利との中で迷うのも致し方ない話なのかもしれません。全国的にも問題になっている話しですね。
いっそPTAにて負担して、動的経費や休職にともなう損失補てんを計ってはなどという意見も出たそうですが、まぁ(^_^;)ボランティアが前提でもあるわけですから、話が平行線になったそうです。
立候補も無く、くじ引きでも難しい。
かといって、皆でその負担を埋めることもできず。
任期の行事の負担均一輪番制も適わない。
難しい話なんだと。。。
少子高齢化の時代に即した。さまざまな方策の検討が必要な時代に突入したのかもしれません。
子供達の未来にとってもね。親や教職員の話し合いも必要。
学級崩壊というか、行き過ぎた教育委員会の教職員へ指導その他(^_^;)
師を師とも思わぬ社会思想や子供達の価値観を変えていくことが、地域レベルでも本当は必要なんですけどね。杵築なんて小さな狭義での考えを捨てなきゃ。大分とか九州とか西日本とか色々考えたとき、学びや知識はけして子供達にとって無駄なわけではありませんから。。。
そんなことから考えなきゃなんない難しい世の中になったのかと(^_^;)
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ボランティア精神と世の動き
確かに一般のサラリーマンでは大変な役割。
いっそメーリングリストとかITを駆使した会議導入で、動的負担を減らしてはと考えるのですが(^_^;)いかがな物なんでしょうか。大きな会議は日曜祭日にして、些少の会議や導入事例発表などはメーリングリストないしは会議室制ににしてリアルタイムかつ、共有化をはかり、職域の貴賎なく意見を交換するような仕組みを作り、子供達の将来を慮り広く意見を問う。難しいかなぁ。
それでも(^_^;) 家で教えられんことを学校に問うとしたら、何を学校に求めるのかという根底的価値観は親も学ばなければならないことかも知れませんがね。
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余談
うちの子はぶちまわしても構いませんから
強い師でいてくださいねと
伝えても、今の先生達はそんなことできませんと
おいら達が子供達の頃と180度違う環境ですね。
師の中に凡そ師と呼べない未熟な人達が混じったことも影響したのか、監視体制が強化されたのか、はたまた親になりきれない親のせいか不明ですが。20年30年後を考えると悲しい現実でもあります。
さだまさしの「建具屋カトーの決心」ではないですが、地域の中にいて地域や子供達を愛し意見具申する頑固爺のような存在も必要かななんて(^_^;)
そんなおいらは4月から交通安全のおいちゃんの役割を担うようになりました。
一人一人に事故すんなと。
いらんことしぃにならんとな(笑)
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2/16 今日も夢見る未来の巨匠さん達とお会いして来ました。
大分市で開催された大分県中小企業家同友会の会合ですね。
結構、あちこちから集まってるのですよ。異業種のね集まり。
ベテラン経営者さんから、これからデビューする夢見る未来の巨匠さんとか。
そんな中で
「僕、サービス業でみんなの笑顔みたいから」
とある家電屋さんの跡継ぎで、仕事柄東京などの都会に行くことも多く
自らの目で見て感動し、美味しかった食のサービス
行列の多さにも感動したが、味にも大満足。
不景気で苦しくて、みんなしかめっつらだけど。。。
美味しい物に出会えた時、みんなにっこり笑う笑顔がたまんないんですよねと(^_^)
熱く語っていましたね。
自分達の暮らす地域も、あんな笑顔一杯にしたくって。
いつか、例えば本業から独立して異業種参入なのかもしれないけど、都市から、まだ大分に無いフランチャイズを導入したいと夢見る若い方がおられました。不安もある。資金もかかる。些少の自己資金はある。友達に相談するが、やめとけとも言われる。
でも地域おこしにつながるような仕事を自らの手で作りたい。
進むべきか、否か。悩んでいますとも(^_^;)
まぁ、口に出す以上はご本人も相当の覚悟と準備を思っているのでしょうし、恐らくご自身の答えを持っているんでしょうけどね。
意見を求められて、やるからには戦略を練らなきゃですねと答えました。(^_^)
まずは情報収集。戦略を練る。人・物・金等、必要な試算を行い、地域に見合うサービスか、それとも商業圏域を地域に特化した部分と地産都消を目指し、インターネットや様々な媒体を用い、かつ地域を巻き込んでのネットワークも作んなきゃなんないですよと伝えました。丁度県南地域の方でしたので、ポートラインサービスの土井ちゃんのことも紹介しときましたが。(^◇^;)バキッ☆\(--;)
土井先輩もすごいですよ。(^_^)
海産物を多く扱う運送業ですが、
「日本人なら魚を食え」とラッピングトラックを作り、多くのイベントも企画したり、実際に祭りをしたり、最近どっちが本業かわからんことなっちょんわぁと(笑)
全国展開で地元佐伯の海産物のPRしながら、地域おこしに取り組んでいますからね。
トレーラ台車を改造して移動食品販売用車両作ったり。
現に地域おこしを一生懸命している諸先輩もいますから、そういうネットワークにも参加したほうが、更に輪が広がりますよと伝えました。
商売=笑売ですよね。
お客様にいかに喜んでいただくか。
その為には、自分自身が満たされないとですね(^_^;)
夢や希望。熱い情熱にね。
そして地域性、規模、販売網や拠点。
お客様の満足度とサービスを提供する想いには多少の乖離もありますから、そこで挫けない為にも十分な情報収集と2手3手先を読み、水のように体系を変更可能なプランを練らなきゃなんないのですね。状況適応力と言うか、環境適応力。
しかし、若い人の意気込みに座卓の皆さんもかなり感動は伝わっていたようです。
面白い会ですね。異業種の経営者の皆さんの集まりですが。
結構いろんなお題があって、変なしがらみもなく(^◇^;)バキッ☆\(--;)
おいらにとっては二豊八郡会議(豊後藩県会議)のようなもんです(笑)
地域性があって、面白い。
●余談
佐伯の町おこしに、移動食品車というか動く厨房を作りたい。できたら維持費がかからんほうが良いということでトレーラの台車をオークションで落としてなぁといつぞやの土井先輩。(^_^;)
酔っ払って入札したもんやけん。
出品地が北海道なんやぁ(汗)
と電話かかってきたのは、昨年のことでした。(^_^;)
いいよ取りに行ってくるわと、日頃の友達ネットワークを駆使し持って帰ったことがありましたね。それが先週の窓を開けて九州にでちょったやつか(^◇^;)バキッ☆\(--;)
車であり、車でないトレーラ台車。
維持費も安いし、動けるというのが最大の魅力。
自賠責と印紙と自動車税だけですからね。
さすが、クリエータですわ。(笑)
●「ポートラインサービス」土井克也社長/日本人は魚を食え!
●港と人をつなぐ運送会社 寿司寅レンタル 鮮魚販売 ポートラインサービス
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今日はうちの取締役秦君率いる一個師団は離島戦隊種子島ン(爆)
北海道から沖縄、種子島他日本全国各地の輸送業務。
最も効率的で経済的で、品質の高い安全輸送サービスの提供
おいちゃんも頑張っているのです。(^_^)v オマカセアレ
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だと。。。安い安いと騒いでいた中国製タイヤ。
品質はいかがなものか、とりあえずやってみようかと(^_^;)
注文しちゃった(^◇^;)バキッ☆\(--;)

これで再生まで出来たら、すごいのでしょうが
さて、耐久力や如何に。
誰でテストしてみよう....................(;^_^)
また、ミシュランさんとBSさんが泣くな。。。
●余談
先日テストの省燃費タイヤ
ブリヂストンECOPIA M891Ⅱリトレッド(再生タイヤ)について中間報告があがってきました。
対象車両 大型トラック
最大積載量13,000kg
通常積載重量8,000kg-12,000kg
運行形態 長距離・一般道1/3/高速道2/3と船少々
調査距離
①新品BS M891Ⅱ 77,502km 2007年8月-2008年2月
②再生BS M891Ⅱ 70,750km 2009年6月-2009年12月
結果
①新品BS M891Ⅱ 平均燃費3.028km/L
②再生BS M891Ⅱ 平均燃費3.106km/L
M891Ⅱ新品タイヤのときには初期磨耗が早いようですが、再生(更生)タイヤの場合は多少硬いのでしょうか、ライフ(磨耗量)の方は報告があがってきませんね。
次は、この車両にミシュランさんの省燃費タイヤを取付けどんだけ変わるか、同じ車両同じ運転手、同じぐらいの距離による燃費の推移と磨耗量の測定。
長い期間を要するテストです。
しかし磨耗量と燃費なら燃費が優勢か。
ただし1万円以上も価格差が離れる中国製タイヤ。
さすがに前輪で試すのは、いささか抵抗ありますが後輪8本で10万円近くのコストダウンが図られるのなら、まずはやってみせというところでしょうなぁ。
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